地震や台風に強い家
まずは地盤検査から
スウェーデン式サウンディング試験≪日本工業規格JIS A≫

スウェーデン式サウンディング試験は、地表面から深度10mまでの土の硬度、締まり具合などを判断するための抵抗値を求める試験です。
戸建住宅など小規模建築物を建設する際の地盤調査に広く使われており、作業・記録を全て手作業で行う手動式、作業のみ機械で行う自動式があります。
標準仕様のベタ基礎とパッキン

地盤状態に合った強い基礎をつくるため、地盤調査は必ず行います。
基礎は建物下の地盤全体に鉄筋を配してコンクリートを流し込んだ『ベタ基礎工法』を採用。
上からの荷重を地面に均一に伝達することによって、地震や台風などの衝撃に対しても安定した強度を発揮します。
地面を防湿フィルムで覆い、地面からの湿気を制御することで基礎及び土台の耐久性を高める効果もあります。
また、従来の換気口とは違う基礎パッキンを使うことによって、外周のどこからでも通気・換気ができ、床下の湿気予防と害虫予防にもなり、土台や柱を守ります。
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